少々手こずりましたが、何とか完成させて初飛行までこぎつける事ができました。名水上機「天馬」を生み出した丹菊さんの設計ですから、あまり適当な作りもしたくありません。そこで、長く飛ばせる様に絹張り塗装で仕上げてみました。出来上がった本機は、8月22日に福岡県椎田で初飛行を行い期待通りの飛行に大満足です!
本2式水戦の詳細は、来月発売のラジ技で製作編を紹介予定です。飛行の感想やデータ等は、その次ぎの号で紹介予定です。製作編では、絹張り塗装を詳しく紹介しておきましたので、ぜひ読んで下さいね!
生地完成した状態です。
絹張り塗完の本機。南方方面の後期型をイメージした!
まずは、ブレーク・インを行います。
いよいよ初飛行のエンジン始動です。
離水へ向かう2式水戦の雄姿です。中々安定したタキシングです。
機首を風上に向けて、徐々にエンジンの出力を上げて行くと、ハンプからプレーニングへ!そして離水です!









スケール感のある飛行を見せてくれました。詳細なレポートはラジ技をお楽しみに!
綺麗な着水の後に無事帰還です。水中舵もよく効きます。